こだわり2<占星術で会社の方針を知る>

西洋占星術で読み込んでいくホロスコープは人生の羅針盤と言われています。 誕生日を読み解くだけでかなりの情報量が書き込まれています。 つまり、会社においても同じことなんです。 ●会社がスタートした日●開業日●お店のオープン日 始まりを決めた瞬間から運命は動き始めています 前回の記事で星を使った開業日をお伝えしましたが今度は、その羅針盤を読み解くとどんなことがわかるのか?読解していきたいと思います! 前回の記事をまだ読んでない方はこちらから読み進めてくださいね↓ ◆会社の方針を知る ☆専門知識☆惑星/太陽、月、火星などの10個の天体のこと、人生の舞台の役者ハウス/1〜12までの価値観を読むお部屋、役者(惑星)のいる舞台サイン/牡羊座〜魚座までの性質を見る場所、役者(惑星)の着ている衣装アスペクト/役者(惑星)の関係性(仲が良い、悪い、緊張関係、相乗効果とかとか) ハウス 舞台のテーマ(価値観) 天体 状態 1 自分自身、自己 E(蟹座/月) 弱 2 価値・所有・才能・稼ぐ・財 E(獅子座/太陽) 弱 3 初等教育・知的活動国内旅行・兄弟姉妹 E(乙女座/水星) 弱 4 家庭・家・居場所・ルーツ心の故郷 E(天秤座/金星) 弱 5 遊び・自己表現・趣味・芸術投資・恋愛・子供・愛する E(蠍座/冥王星) 弱 6 仕事・健康・奉仕・働き方 月「心・欲求」 − 7 対人関係・パートナーシップ結婚・契約 木星「幸運・発展」土星「ルール・課題」冥王星「生と死」 弱強− 8 共有・遺産・SEX・先祖 火星「仕事・挑戦」 − 9 高等教育・専門的知識・研究海外旅行・宗教 海王星「精神世界」 強 10 社会目標・肩書き・名誉天職 太陽「本質」水星「知性」天王星「革命」 高揚−弱 11 人脈・コミュニティー同志・愛される 金星「愛・金」 − 12 潜在意識・魂秘密・芸術活動 E(双子座/水星) 弱 Asc 第一印象、自分の性質 蟹座15°「ありあまるほどの食事を楽しんだ グループの人々」 MC 天命・社会的肩書目指す方向 牡羊座2°「グループを楽しませているコメディアン」 Dsc 人との関わり方人から学び理解すること足りない部分を補ってくれる人 山羊座15°「病院の子供病棟にあるたくさんのおもちゃ」 IC 心の拠り所・土台基盤・ルーツ 天秤座2°「6番目の時代の光が7番目のものに変質する」 Asc:アセンダント、MC:ミッドヘブン、Dsc:ディセンダント、IC:イルムコエリE/エンプティハウス 惑星がない部屋は星座の守護天体で読むが意味は弱い ハウスは惑星がテーマに置いている価値観を表す部屋です。 よくある質問で、「2ハウスに星がないから 私は稼ぐことができないの?」と聞かれることがあります。 これは価値観を置いていないだけでその能力がないという意味にはなりません。 ハウスに何もない場所よりもハウスに惑星がある場所が強い意味を持つのです。そこを理解することが自分の大切にしたいことが見えてきてやることに方向性を見出せます。 価値観は行動を決定する大事な意味を持つからです。 アルカナの方向性を読解していきましょう!これを知るとアルカナがどんなことを提供するために生まれたカフェなのか?深く理解していくことができます。 興味深くみたのは個人の天職を見る場合にも使用するMCとAscという感受点の度数です。度数ごとに変わったネーミングがつけられているサビアン占星術の情報はわかりやすくやりたいことの認識がしやすいので使用しています。 蟹座15°「ありあまるほどの食事を楽しんだグループの人々」 星座ごとに与えられた1〜30°に1°ずつ与えられた意味には成長の過程を割り振った表現が見えます。 15°というのは蟹座のMAXにも相当し蟹座らしさの一時的限界点も挿します。純粋な蟹座の性質を突き詰めると今度は次の世界への挑戦へと意識が向かいます。 どうしてこの数字が食事を楽しめるのか?というと、それには食事を楽しめなかった極限状態があります。 臨死体験をした人は生きることを本当の意味で楽しみたい!!!と感じるように。 食事について裏事情や本当の知識を追求すると食事は楽しめなくなっていきます でも、それを超えると自分なりの楽しみ方にまた戻っていく。 知識があるときとない時ではこの「楽しみ」という観点が全く違う味となる。 15°というのは裏を知った上で楽しもうと振り切った数字。 そしてアルカナが提唱しているのも「楽しい健康的な食事」だったりするわけです。 アセンダントは個人の資質に触れます。なのでアルカナの基本性質に由来します。これが世の中から見えるアルカナの第一印象や基本性格となります。そしてピンチの時に出るのはこのアセンダントの性質です。途端に出るのはこういう資質ですね。 牡 … 続きを読む こだわり2<占星術で会社の方針を知る>