こだわり1<星を使った開業日の決め方>

誕生日ってなんだろう?私が扱っている星の時間とは偶然のような必然の時間を理解するもの。 全ての生命の始まりである”誕生日”というのはそこに私たちの生きる目的そのものが詰め込まれている神秘の解釈のように感じています。 自分を理解する全てのスタートにこの”誕生日”の理解から始まるのは必然。 今日はそんな”誕生日”から何が始まり何が起ころうとしているのか?ご紹介できたらと思っています。 ◆生まれる日を決める!? 生まれる時間を決められるでしょうか?これには様々な考えが巡らせていますが誕生の瞬間の時間を覚えている方はまずいないことでしょう。 でも人生の中でこの瞬間を決断することがあります。 私たちアルカナのスタートはカフェをしたい!というスタートではありませんでした。 キネシオロジーや代替療法を伝える場所を創ろう!! 場所も具体的な内容も定まっていなかった。 1番最初に決めたのは”アルカナの誕生日”だったかもしれません。 「誕生日を決める!?」 西洋占星術の中で大切なことは物事が始まったスタートです このタイミングというのはゲートを潜る瞬間だと思っています。 そう、地球に根差し動き始める時間のスタート。 このゲートがどんな門だったのか?これが何よりも重要なこと。 自分で経営をやっていきたい!そう思った方はこの始める時間にぜひ着目してみてください。 自分のお店を持つ 新しい商品をつくる 新しいコンテンツを開発する キャンペーンを始める 宣伝をするタイミング 営業する時はいつ? 料金の見直しをする メニューの改善をする 料金を決める方法 お店を出すだけではなくて”誕生日”という考え方ではこのような様々なことを決断するこれも小さな誕生日を決めること と、西洋占星術の研究の中で実感したことです。 ここを大切にしている方は生命の時間を大切にしていますそれは見えないところで顧客に伝わっているしその想いが素晴らしい商品をこの世に誕生させているのです。 ◆アルカナの開店日を決める アルカナの開店日がアルカナの誕生日です。 これは私たちの師匠にお願いして決定しましたが、2つの武器を使いました。 西洋占星術 カモワンタロット まず、2020年の中で適した日を探しました。オーナーご夫婦のホロスコープも同時に確認しましたが、大きな星の配置や気を付けるべき星配置に目ぼしいものがなかったので今回は純粋にアルカナのホロスコープだけを意識しました。全ての前提には状況の偶然性を加味することが重要です。つまり、これが正しいという論理的決断は後で後悔を招きます。 どれだけの時間を費やしてこの時間の割り出しをやったかは自分が決断するのに大きな後押しとなる。 簡単に、決断したスタートは後でもっと考えておけばよかったと問題が重なって気づくことの一つです。 これは一例であって参考になっても同じ方法では決められない。これがいつも大前提に持っていなければならない意識だと痛感しています。 スタートのタイミングを決める時に重要になってくることそれが下のタイミングを外すことです。 ムーンボイドタイム(無効の時間)ではない 食の新月や満月(2020年は、1/11月食満月、6/6月食満月、6/21日食新月、7/5月食満月、11/30月食満月、12/15日食新月) 水星逆行中はNG (通信トラブル、コミュニケーションミス) 金星逆行中はNG(愛・お金・芸術がうまくいかない) 火星逆行中はNG (営業が失敗する、仕事の見直し期間) 土星の位置に注意する*太陽と土星の0°や180°、月と土星の0°や180°など主要な星との繋がりに注意を要する それぞれを細かく説明すると話が終わらなくなってしまうため簡単にまとめると、 こういう良くない時間帯が存在しています。これは何千年も前から国の統治に扱われた統計学。このタイミングは人類の経験から導き出されているのでしょう。 でも、逆にいい時間帯もたくさん存在しているのです。 物事を始めよう!と思ったのに意識はどこを向いているのだろう?選んだ時間がもしこのような時間帯になっていたら。 まず感じるのはなぜ良くない時間を選んだのだろう? なぜ意識をそこに向けているのだろう? とその理由を考える。これがとても重要な点だと思います。 2020年は逆行パレード 逆行で注目するのは 水星 1年に3回逆行 金星 1年に1回逆行 火星 2年半に1回逆行 これ以降の天体はほとんどが逆行となるため使用するのは現実的に難しい。木星以降の天体は時代を動かすためその時代の中でどう生きるのか?を考える視点にしています。 <逆行時期表>2020/2/14〜3/13 水星逆行2020/5/13〜6/28 金星逆行2020/6/15〜7/15 水星逆行2020/7/25〜11/14 火星逆行(フェ … 続きを読む こだわり1<星を使った開業日の決め方>